いつも大きい顎ニキビができてマスクで隠している・・・

 

口元や顎にできてしまった大きいニキビは目立ちますよね…。
炎症を起こして赤くなってしまうとメイクでもごまかせません。
そんなニキビを隠すためにマスクを活用している人も多いのではないでしょうか?

 

ですがそのマスク、ニキビの治りを悪くさせてしまっているかもしれません!

 

本当はマスクをつけないことが一番なのですが、
どうしても隠したい!という人のために、
ここではニキビを悪化させないマスクの選び方を紹介します。

 

マスクはなぜいけない?ニキビへの影響

 

 

まずニキビができている時はマスクがNGな理由についてご説明します。

 

肌への刺激

 

マスクが肌に密着することで摩擦が起こります。
そういった肌への刺激が皮脂の分泌を増やし、ニキビの原因となるのです。

 

菌の繁殖

 

マスクをすると口元に湿気が溜まります。
湿度が高いとニキビの原因でもあるアクネ菌の繁殖が活発になり、
炎症をひどくさせてしまいます。

 

顎ニキビができているときのおすすめマスク

 

しかし、どうしても顎ニキビを隠したい・・という場合もあるでしょう。
どうしてもマスクを着用したい場合は、
以下のことに気を付けてください。

 

大き目サイズを選ぶ

 

顎下までしっかり隠れるもの、また頬横も隠れるものがベストです。
ニキビを隠すだけなら多少隙間が空いてもやや大きめのものを選ぶと
肌との摩擦も最小限で済み、ニキビの悪化を防げます。

 

立体型のものを選ぶ

 

ぺたっとした肌に密着するマスクより立体型で口とマスクの間に
空間ができるものを選びましょう。
呼吸もしやすく蒸れにくいのでオススメです。

 

肌に優しい素材を選ぶ

 

コットン素材のものなら肌への刺激も少なくできます。
また通気性のよいものを選ぶことも大切です。
蒸れにくいものは菌の繁殖も防ぎます。

 

また、使い捨てならこまめに変えることも大切です。
常に肌は清潔に保つよう心がけましょう。

 

根本的なニキビ対策と予防も大切!

 

マスクで隠すのもいいですが、
やはりニキビを治すこととこれ以上ニキビができないよう予防することをおすすめします。

 

顎ニキビができる原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。
いつも大きい顎ニキビができてしまうという人は食生活が乱れていないか、
睡眠不足になっていないか、ストレスが溜まっていないかなど、
普段の生活を見直してみましょう。
それらを改善することでニキビが繰り返しできるのを防ぐことができます。

 

また、すでにできてしまったニキビを治すには“炎症をおさえること”と“保湿”が効果的です。

 

 

「リプロスキン リンク」というニキビ用化粧水なら、
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの潤い成分がしっかり肌の角質層まで浸透し、乾燥を防ぎます。
またニキビの炎症を抑え、気になるニキビ跡の改善も期待できます。

 

 

いつも顎ニキビができてマスクで隠すのが嫌であれば、
試してみてください。